2022年最新 初心者がソロ焚き火をするためのおすすめツール10選~使いやすい道具とは【東京若洲キャンプ場】

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こんにちは
とらぽんです。
ソロ焚き火道具について記事を書きました。

  • 初心者がソロ焚き火デビューするときに必要な道具10選
  • 長いソロ焚き火を経て、いらないかもしれないもの7選
  • 絶対必要ではないが、買ってよかったもの 3選

ここを徹底解説してみます。

この記事を書いている僕はキャンプ歴5年ほど。
2021年11月から都内若洲キャンプ場へ
ほぼ毎週1回通い続けてみました。

こういった僕が解説していきます。

初心者がソロ焚き火デビューするときに必要な道具10選

2021年11月から
毎週ソロ焚き火をしてきた僕ですが
当初比べ
道具に進化が見られます。

買ってよかったもの
買わなくてよかったものを含めて
解説していきます。

買ってよかった、ぜったい必要な道具10選

焚き火台

まずは
焚き火をするには焚き火台。
でもソロ焚き火なので
大きくなくてよいのです。
おススメはPICOグリル
軽くて小さくなるので持ち運びに便利。
安いものもあるようなのでアマゾンでも覗いてみましょう。

焚き火シート

若洲キャンプ場は芝生です。
気持ちのいいところです。
そこでソロ焚き火ができるので
芝生を燃やさないようにシートを敷きましょう。
耐熱シートは炭が落ちても燃えません。
ややこげます。
最後に炭の処理をするのにも便利です。

着火剤&ライター

火打石やファイアースターターで
火をおこすのもロマンです。
ただ、最初の数回で十分でしょう(笑)
焚き火を眺める時間を長く確保したいなら
ライターと着火剤を使うのに臆することはありません。
100均で購入すべし。

バトニングナイフ

ナイフではなくバトニングナイフです。
ナイフの甲の部分の厚みが3ミリほどあるものです。
薪の束をとめているひもも切れますが
それ以上に、大きな薪を細かくするに使います。
ナイフを薪に食い込ませてナイフを別の薪でたたいていくため
丈夫なものが必要です。
おススメはモーラナイフ3ミリのもの

トング

火を操るということは
薪を操るということです。
素手では無理なので
トングが必要です。
これも100均でそろえましょう。

マット

マットは自分が座る場所です。
これが椅子代わりになります。
なので、180センチくらいあるマットを
丸めるタイプではなく
蛇腹のように長方形になるマットを買いましょう。
焚き火台との距離感が最高です。

革手袋

なにかと必要です。
手は軍手で保護されていますが
火には弱いので
この革手袋を使います。
焚き火の付近のものを扱うとき
たとえば 焚き火の中に放り込んだ鉄水筒をとるとき
たとえば 焚き火台そのものを移動させるとき
たとえば 焚き火の上の網をとるとき

水筒

これは水筒というか
ビニールでできた袋のキャップ付きのものです。
5リットルくらいは入るもので
この水は主に調理や火消に使います。

タープ&ポール&ペグ&ひも

風が強い時にタープは必要です。
特に冬の寒い時は
四方からの風から自分と焚き火を守ります。
そのため、タープは2枚持っていくことをおすすめします。
ちなみに
燃えにくいTCタープもありますが
高いので
多少穴が開くことも考慮しつつ、普通の防水タープを使ってます。
あくまで風よけなので・・・
雨の日には焚き火には行きませんので・・・

おすすめタープの張り方はこちらから

ヘッドライト&ランタン

とらぽんは夜に焚き火を楽しみます。
そのため
ライトは必須です。
自分用にヘッドライト
まわりを明るくするためにLEDランタン
必須の装備です。
両方とも充電式をおススメします。
何度も行く場合は電池交換がめんどうですし
電池切れのタイミングがわかりずらいのです。
充電式は毎回満タンにしていけばよいのです。

長いソロ焚き火を経て、いらないかもしれないもの7選

グランドシート

芝生なので
グランドシートはいらないでしょう。
タープの張り方を工夫すれば
荷物置き場のある形もできます。

おすすめタープの張り方はこちら

バケツ

単純なバケツは不要でした。
ビニール袋のような
水筒型ものしか使いません。

調理器具

これは
使いたい人はたくさんいると思います。
とらぽんも最初の2~3回はいろいろ持っていきましたが
調理をすると時間がかかります。
短時間で焚き火を楽しむことをメインなら
調理している時間はないのです。
お湯を沸かす程度で十分です。
おすすめのソロ焚き火料理はこちらから

のこぎり

薪を細かくするときに
必要かと思いましたが
すでに綺麗に整っている薪を細かくするのに
のこぎりはいりません。
バトニングナイフで十分です。

火吹き棒

焚き火を整えるのに必要だと思われてましたが
実際一度も使いませんでした。
一度燃え出した焚き火はもはや消えることはないでしょう。
もちろん
一旦薪が炭のようになった状態から
復活させるには必要だと思います。
これも短時間で楽しむという点から外しました。

薪(現地で買えます、660円ほど)

薪は必要ですが
持っていく必要はありません。
現地で売っています。

ソロ焚き火に必要な薪の量ってはこちらから

絶対必要ではないが、買ってよかったもの 3選

ウエストポーチ

暗いキャンプ場で
鍵を落としたら
終わりです。
絶対に身に着けておきましょう。
ウェストポーチには携帯なども入りますので
写真撮るにも便利です。

薪運びバック

いろんな荷物を一つにまとめて
運べるバックです。
薪運びバックですが薪は運びません。
主にマットやシートやタープやポールをひと括りにできます。

ソロ焚き火用の服

持ち物についてはいいでしょう
あと大事なのは服装です。
一番大事なことはすべて洗えるということです。

毎週行って気づいた
最高の服装についてはこちら

まとめ

まだまだ
装備は洗練せれて行くと思いますが
2022年時点では
上記が最高の道具たちです。

みなさんも
道具をそろえてみてはいかがですか

そんな
若洲キャンプ場の詳細はこちらから